七五三、着物はレンタルでも着付けは?意外と簡単にできる着付け講座

七五三毎年11月15日は七五三です。七歳、五歳、三歳の子供の成長を祝い、健康を願う行事ですが、歴史は以外にも江戸時代から始まっていて、そこまで古いものではありません。

とはいっても、やっぱり着物の着付けなどは出来ないという人も多いのではないでしょうか。せっかく良い着物をレンタルしても、上手く着付けが出来ないのでは勿体無いですね。

着物の着付けは大変難しそうに考えられがちですが、実際はそこまでではありません。 「七五三、着物はレンタルでも着付けは?意外と簡単にできる着付け講座」の続きを読む…

秋のお彼岸のおはぎ、いつ食べるのが正解?

おはぎ日本の秋のイメージを担う食品の1つが、おはぎでしょう。もち米を餡子で包んだだけというシンプルな和菓子だからこそ、餡が嫌いでさえなければ誰もが楽しめるというのがこれだけ長くおはぎ文化が続いてきた理由かもしれません。

今や特に縁起を気にせず、年中おやつとして楽しまれることもあるおはぎですが、ここでは縁起物としてのおはぎについて見ていきたいと思います。 「秋のお彼岸のおはぎ、いつ食べるのが正解?」の続きを読む…

幼稚園の運動会に。お弁当で笑顔にしよう

そろそろ近付いて来た9月。段々と暑さも和らぎ始めるこの季節は、運動会シーズンでもあります。北海道などでは既に寒くなってしまっているため、5月に開催することが多いようですが、今から運動会について考えておいても早すぎるということはないでしょう。

運動会は子供にとって数少ない、自分の活躍を親族に見せる機会です。授業参観などもありますが、団体として臨む運動会は、子供の成長を顕著に見ることが出来る良い機会と言えるでしょう。

当然、子供は張り切ります。力いっぱいに競技に臨むことでしょう。親としても、できるだけその張り切りに報いてあげたいと思うものです。運動会で親が子供にできることは多くはありません。親子合同参加の競技を設けている場合もありますが、そうでないことも多いでしょう。

そこでポイントになるのは、やっぱりお弁当なのではないでしょうか。午前の部を終えて、疲れた子供に出来るだけ喜んでもらえるようなお弁当を作ることが、一番の応援となるはずです。幼稚園の運動会であれば尚更、子供はお弁当を素直に喜んでくれるでしょう。

キャラクター弁当で釘付けに

キャラ弁視覚的にもダイレクトで分かりやすく、子供がすぐに楽しめるのがキャラクター弁当、通称キャラ弁です。精巧なものを作るのはなかなか難しいですが、デフォルメしたものなら食材を使ってかなり様々なものを作ることが出来るでしょう。

子供が好きなキャラクターの中からいくつかピックアップして、作ってみると良いでしょう。ぶっつけ本番ではなく、何度か試しに作ってみておいたほうが無難です。ただ、見た目にこだわるあまり味をないがしろにすることがないように注意しましょう。

彩り豊かなスタンダードタイプ

スタンダード弁勿論、キャラクターばかりが子供を喜ばせるわけではありません。スタンダードなお弁当でも、味が確かで、彩りが豊かならば十分子供に喜んでもらえるお弁当を作ることが出来るでしょう。おにぎりなどは特に色を出しやすいので、何種類かの素を購入して作ると一気に華やかにすることが出来ます。

とはいえ、他の家庭のお弁当にキャラがあると、子供が気にする事があるかもしれません。この場合でも、1つぐらいキャラクターを作っておくと、万が一の予防線になるかもしれません。

子供の頃のお弁当というのは、ことのほか大人になっても覚えているものです。子供が成長した時に、良い思い出として語れる運動会にするためにも、様々な工夫を凝らしてみましょう。

 

敬老の日には折り紙を。簡単に出来る折り方講座

敬老の日のプレゼントは「これ」というものがなくて困ってしまうものですよね。大人の贈るプレゼントなら、色々なことを考慮してプレゼントを選ばなければならないと思います。ですが、子供がお爺ちゃんお婆ちゃんに贈るプレゼントの場合は、この限りではありません。

やっぱり祖父母に喜ばれるのは孫のプレゼントでしょう。孫が作ったものなら、なんでも喜ぶという人が多いはず。そこでここでは、子供でも比較的簡単に作れて、見栄えも良い敬老の日のプレゼントとして、折り紙を紹介していきたいと思います。

リボン

このリボンは、他にも贈り物がある場合にはベストマッチといえるでしょう。ただでさえうれしいプレゼントに、さらに手作りの装飾があれば喜びは相乗効果となってくれるはずです。

途中でハサミを入れる必要があるので、一緒に切り方を考えてみると良いかもしれません。切り方次第では、オリジナルのリボンを作る事もできるでしょう。

紅白鶴

普通の折り鶴でもお祝い事には良いのですが、せっかくなのでちょっと手を加えてより縁起をよくしてみましょう。折り紙を半分にして作る関係でどうしても小さくなってしまうので、適宜大きめの折り紙を用意すると良いと思います。

お子さんの手なら、細かい作業にも向いているはず。いっそもっと小さいものを作ってみるのも面白いかもしれませんね。

折り紙は決まった手順さえ守れば、ちゃんと形になるのが魅力の一つ。不器用でも不器用なりに頑張って作れば、きっとお爺ちゃんお婆ちゃんも喜んでくれるでしょう。

2013年9月の満月はこの日!中秋の名月で月見を楽しもう

中秋の名月と呼ばれる9月の満月。夜空なんて気にしていなければ見上げないかもしれません。ですが、月見というのは日本でははるか昔から脈々と行われてきた伝統的な行事の一つです。花札の光札の1つとされていたり、竹取物語にも登場することなどから、その歴史を窺い知ることが出来るでしょう。

では、2013年の中秋の名月はどうなっているでしょうか?ここでは日程の他、各地の天気予報なども合わせて紹介していきます。はたして、綺麗な月が見られるでしょうか?

満月の日程

満月2013年9月の満月は、19日です。具体的には19日の20時前後となっていますが、一晩を通して「ほぼ満月」を楽しむことが出来るでしょう。19日が満月なので、前日の18日が待宵、20日が十六夜となります。満月のその日だけではなく、前後も楽しんでみるのは如何でしょうか?いい俳句が浮かぶかもしれませんね。

 

19日の天気予報

キャプチャでは、当日のお天気についても見ていきます。

関東地方では曇りとの予報で、夜間に渡って雲が多い、となっています。

関西地方では多少雲があるものの、概ね晴れという予報です。関西地方以西でこのシーズンに晴れることはあまり多くはないため、予報の通りであれば例年より月が見やすい日となるでしょう。

北海道もほぼ同じ天候予想となっていますが、最低気温が12℃と冬の入口。道民の方には無用な心配かも知れませんが、防寒はしっかりとしておきましょう。

沖縄では雲こそ多くはないものの、にわか雨があるとの予報となっています。気温はまだまだ夏の風情、逆に暑さ対策をした方がいいかもしれませんね。

風流な楽しみ方

img_1000523_46960814_0もしも当日が曇っていたり、雨が降っていたとしても、そこまで悲しむ必要はありません。視覚的にはやっぱり晴れた空に浮かぶ満月を楽しみたいものですが、望みどおりではなくても楽しめるのが日本人の「侘び寂び」の感性でした。

平安時代には中秋の名月には必ずと言っていいほど歌会が開かれていましたが、その日が曇や雨でも、それを歌にして楽しみました。月が見えないことを「無月」と言い、雲影から溢れる月明かりを楽しみ、雨が降っていることを「雨月」といい、ほのかに明るい夜の雨を楽しんだといいます。

勿論、私達がそこまでの感性を持てるかというと中々難しいでしょう。でも、月が見えないことにガッカリするよりは、別の見方をしてみる方が、楽しめるのではないでしょうか。

敬老の日に花を飾ろう。鉢植えにはどんな花?

日本は仏教と儒教による影響を強く受けた文化を持っています。儒教の教えの中でも色濃く残っているのが、「年上を敬うこと」ではないでしょうか。

その最たる例であるのが「敬老の日」です。母の日、父の日と並んで、「年上」の人に敬意を払い、ちょっとでも恩返しをすることが出来るの日です。

母の日ならカーネーション、父の日ならネクタイなど、定番のプレゼントというものが決まっています。ですが、この敬老の日というのは、いまいち何を贈るべきなのか分からない、という人も多いのではないでしょうか。

ここでは見て楽しめる「花」の中でも、手入れが難しくなく、長持ちする「鉢植え」というプレゼントについてフォーカスしていきたいと思います。

龍胆(リンドウ)

リンドウ元々野山に自生していたリンドウは、晴天の日だけに花開くという性質を持った花です。そのため、日によって見え方が違う、変化を楽しめるプレゼントになります。価格もそれほど高くはありません。また、花言葉は「悲しんでいるあなたを愛しています」というもの。敬老の相手ですから、或いは伴侶を亡くしてしまっていることもあるでしょう。そうした人には、ピッタリの花となるのではないでしょうか。

胡蝶蘭(コチョウラン)

コチョウラン真っ白く美しい花を代表する胡蝶蘭、母の日のカーネーションのように敬老の日の定番の花としている所も多いようです。古くから慶事の贈り物として使われていることもあり、違和感のないプレゼントとすることが出来るでしょう。価格については非常に幅があります。高いものは本当に高いですから、お財布と相談の上でグレードを選ぶようにしましょう。

果樹の鉢植え

果樹最後に紹介するのは変わり種の鉢植えです。鉢植えといえば目で愛でるためのものですが、これは舌でも楽しむことが出来るというのがポイントとなっています。9月というシーズンを考えると、このようにブドウの鉢植えなどは面白いプレゼントとなるのではないでしょうか。ただし価格は高いものが殆どですから、よく考えて選ぶ必要があります。

 

如何でしたでしょうか?入院患者に対して鉢植えを贈ってはいけない、というのはよく言われることですが、敬老の日の贈り物としては非常に素晴らしいものになるでしょう。恩のあるお祖父様、お祖母様だけではなく、お年を召したご両親にも、是非敬老の日の鉢植えプレゼントを考えてみて下さい。